
部下との信頼関係を築き
部署のパフォーマンスを追求
S.K. 2008年入社板作業部 PKG8 作業主任

一日一日区切りをつけることができる
モノづくりの現場に携わる
私ははじめ派遣社員としてこの会社で働くようになりました。アルミ製品の梱包、出荷が主な仕事と聞いて、工業高校で学んだことが活かせるのではないかと思いこちらで働くことにしました。
出来上がってきたアルミ製品を検査して、梱包、出荷していくのですが、納期までの計画に沿って、一日一日区切りをつけて終わらせていくことは、モノづくりの現場に携わっていることを実感できとても楽しいですね。
私の働きぶりを評価していただいて、契約更新の際に上司から正式に社員として声をかけていただきとてもうれしかったです。

主任の役割は部署としての
パフォーマンスを上げること
2023年に主任になりました。それまでの仕事の持ち場は変わらないのですが、実作業に加えて、検品から梱包の流れ全体の工程管理をするようになりました。
主任になる前は自分の仕事しか見ていなかったのですが、他の作業者の仕事や動きに注意を払うようにしています。それまでは自分が動けばどうにかなっていたものが、何人かいる部下を動かしてPKG8全体として成果を出す必要がありますので、健康状態の把握や安全管理を徹底して全体のパフォーマンスを上げられるようにしています。
そのためには、信頼関係が大切だと思います、普段から積極的にコミュニケーションをとって状況を把握し、少しでも問題がある場合は自己申告してらったり、こちらからも気づくことができるようにしています。
今後は、他の部門の作業の流れも把握していきたいと思います。部門ごとにやり方が違うこともありますので。広い視野を持って他部署のやり方も取り入れながらよりよい職場をつくっていきたいと思います。

育児休暇を取得
周りの理解を得て、仕事と家庭の両立を実現
主任になって1年くらいの時、第二子誕生にあわせて3か月取得しました。以前、他部署で育児休暇を取った女性がいたので、上司に相談したところ育児休暇の取得を勧められました。
主任としてもまだ一人前とはいえない時期だったので少し迷いはありましたが、上司が同じ部署出身だったこともあり、仕事をカバーしてもらえ安心して休暇に入ることができました。戻ってきた時も多少の戸惑いはあったものの、大きな障壁なく復帰できました。
育児休暇は制度が整備されていることだけでなく、取得経験者の実績や周りの理解があってこそ成り立つものだと思います。
育児休暇を取ったことで、子供と過ごす時間、奥様をサポートする機会を得、とても充実していました。
男性で取得する人は少ないのでどんどん活用してほしいと思いますし。それが自然にできる職場づくりを目指していきたいです。
PROFILE

S.K.
2008年入社
板作業部 PKG8 作業主任
休日は子どもと一緒にゆったりと
オフの過ごし方
上の子(女の子)と下の子(男の子)と一緒に公園で過ごすことが多いです。
二人ともぴったりくっついてくるので、仕事のことは一切忘れてゆったりと過ごしています。
家では子どもたちがゲームにはまっているので、横から口出したりして自分もしっかりハマっています。

メッセージ
自分が入ったばかりの時は、ベテランの方からいろいろ教わりました。
先輩がみんな話しかけやすい職場ですので、先入観なく質問してくれれば教えてくれます。積極的に質問していろんなことを吸収してほしいですね。
SCHEDULE
1日のスケジュール
- 8:00
- 始業、ラジオ体操
- 8:05
- 朝礼
- 8:15
- 段取り業務(1日の作業の確認、準備)
- 10:00
- 小休憩
- 10:15
- 段取り業務(作業準備、検品、梱包)
- 12:15
- 昼食
- 13:00
- 主任業務(他部署への連絡事項の確認、現場の状態確認)
- 15:00
- 休憩
- 15:15
- 作業再開(現場の状態確認、翌日の作業確認・指示出し)
- 16:45
- 清掃、後片付け
- 17:00
- 終業、退社

